仮想通貨 本人確認なしでは現在買えない|2018年4 月1日法改正。10社海外は本人確認不要

仮想通貨 本人確認なし

仮想通貨は本人確認なしで買えない

2018年4月に日本では、仮想通貨の法改正がされたので国内の取引所では本人確認なしでの登録ができません。
これは日本に10社以上ある仮想通貨取引所で共通していることです 😥

もし、本人確認不要と宣伝している取引所やビットコイン両替所があればそれは違法ということになります。
では、本人確認なしと言われる海外の取引所ならビットコインが簡単に買えるかというと、そうではないんです。

結局、1社は本人確認が必要になるので、その理由を説明していきますね(m´・∀・)m 本人確認もPCやスマホから写真アップするだけなので5分あればできますよ♪

急ぐ人は、本人確認が一番早いビットフライヤーで口座開設↓

「このページの目次」

海外の仮想通貨では本人確認「不要」もある
本人確認なしで口座開設できてもコインは買えない
どうせ必要だからビットフライヤーで1口座開設
本人確認ない海外はラクで手数料安い

 

海外の仮想通貨では本人確認「不要」もある

韓国や中国といった海外を拠点とした仮想通貨取引所なら、まだ本人確認なしでコインが買えるところもああります。

人気のバイナンス(bainance)や、ビットメックス(bitmex)などです。

海外の取引所は、まだルールがゆるいので口座開設はメールアドレスの登録のみで済んだりとすごく簡単です 😀
※本人確認をするまでは、1日の送金量や売買金額に制限がかかる場合もあります。ただ、写真アップだけで郵送物など無いので簡単。

 

本人確認なしで口座開設できてもコインは買えない

ただ、海外の仮想通貨口座で売買するにはビットコインやイーサリアムが必要なんです。

海外の取引所は本人確認なしと言っても、日本の銀行口座のように使えるわけではありません。

まず、日本円の直接入金ができないからです。

海外の取引所でビットコインなど仮想通貨の売買をするための原資金は、
一旦国内の取引所でビットコインか、イーサリアムを購入してから、海外の自分の口座に送金する必要があります。
それからビットコインで他の通貨を買うという流れです。

つまり、
日本円⇒仮想通貨にするためには、
国内の口座が絶対1つは必要ということなんです。

※普通の銀行口座、ネットバンクから仮想通貨は送金できない。

 

コインを買うには必要だからビットフライヤーで1つ口座開設

仮想通貨(ビットコインなど)を始めるには、絶対に1回は本人確認が必要ということが分かって頂けたでしょうか?

本人確認は必要ですが、日本の取引所の中でも本人確認の審査が早いところ、遅いところがあります。

特に、仮想通貨は1週間で倍になる銘柄も普通にあるので、口座開設が待てない!っていう気持ちになるものです。
だから、本人確認と口座開設が一番早いビットフライヤーbitflyerがおすすめです( ´ ▽ ` )

もし、仮想通貨購入まで余裕があるなら手数料が安いzaifザイフ(口座開設まで2週間弱)を申し込むと良いと思います。

※こぼれ話ですけど…私も2018年4月中旬からの上げ傾向の時に購入資金を作るのに投資信託を解約したんですけど、解約まで4日かかるのでその時間がすごく惜しかったですね。
結局4日で10%上がってしまいましたからね…
機会損失は大きいです。100万買ってると10万。
その後の暴騰で30%取れたのでよかったですか。。

 

本人確認ない海外はラクで手数料安い

海外の仮想通貨取引所は、本人確認がないことからも分かるようにかなり口座開設が簡単で、手間がかかりません。そして、経験者に人気の理由は手数料の安さです。初心者はコインのガチホで長期保有が多いので、手数料はあまり気にならないかもしれませんが…仮想通貨の高騰、下落のパターンがある程度分かってきたら、手数料の安い海外取引所で売り買いを楽しむのもいいと思いますよ♪

せっかく値動きのある時期に参戦していますからね!これが仮想通貨が成熟してしまったら、もう1年でせいぜい20~30%の値動きしかなくなってしまいます。今の仮想通貨市況では20%は2週間で動く値動きですからね。