初心者の仮装通貨セキュリティ対策・ウォレットとハッキング予防

仮想通貨の財布

コインチェックの資金流出事件から、
仮想通貨は取引所に預けっぱなしは怖い!って人は多いですよね(*≧д≦) 。

実際どうすればいいのか?安全な取引所はどこなのか?
話題になっているのですが…

初心者でそんなに高額預けている人は多くないのでは?
と思ったので少額投資(元資100万)の私がやった対策を書いてみます。
初心者・少額~低額投資の人向け内容です。

※100万って書くと少額じゃない!って感じる人もいるかもしれないけど、
いろいろなコインを分散して買うと1つ1~3万円しか買ってないんですよね。
まとめて買ってるのは、NEO(ネオ)30万分とXRP(リップル)30万円分です。これは訳あってwebウォレットにしました。

ここで書いている方法は、あくまで私の選択で、これがおすすめって訳じゃないですよ!
セキュリティ万全にしてから投資!って思うと、まず手が動かないで終わってしまうので。
こんな感じもありだと思うっていうこと。

セキュリティがばっちり安全になったころには、もう仮装通貨の投機タイミングは終わってると思うの(*’-‘*)。

いくら買うか、どれくらい時間かけるかで自分のセキュリティ対策も決めたらいいと思います。

ちょっと1万円買ってみよう…くらいだったら何も気にしなくていいと思う訳ですよ。
これが流出して無くなったとしても勉強代だと私は思う。

10万円買うなら…取引所を選ぶし。

50万円買うなら…ウォレットを検討する。

100万原資の私がやったのはこれ↓

 

取引所で分散保管&ペーパーウォレット

その1.取引所に分散してそのまま保管

私の結論は、結局動かしてる金額が大きくないから、
コールドウォレットやら面倒くさい。
草コイン買ってるだけなので、海外取引所に分散して預けっぱなし。

1つの取引所に10万程度なら、この方法でいいかなと。1ヶ所で流出が起きると自分の資産の10分の1(1~10万円)くらい無くなることになる。
1つの取引所に資産が集中するのは流出した時のダメージが大きいので偏ったり、金額が利益が増えてきたらウォレットへ移動するよう気をつけます。
草コインごとに動かせるウォレットが限られるので、取引所に保管するしかないものもあり。

その2.国内の安心感ある取引所利用

国内取引所で信頼感あるのは、ビットフライヤー(私的に調べた結果)なので、
何かすぐ買いたい時用のイーサリアム(ETH)を10万円分だけ保管。
コインチェック事件後、メールでセキュリティ強化の案内が来てます↓

ビットフライヤーのセキュリティ

他に国内だとQuoinexも良いと思うけど、アプリ使いにくいので手軽さに欠けます…

その3.高額ならペーパーウォレット

自分的に高額投資分は、本当はペーパーウォレットにしたかったのですが…
30万分買ってあるNEO(ネオ)はペーパーウォレット化のサイトが分かりませんでした。

なので半分の15万円分をNEO専用のNEONというウォレットに移して、残りは取引所にそのまま置くことにしました。

メジャーなコインならペーパーウォレットの情報が出てくるので、ペーパーウォレットがいいと思います。

※ペーパーウォレットにする時は、少額で入金・出金がうまくいくことをテストしましょう。いきなり全額作成は失敗するかも。

ちなみにハードウォレットはどう?

ハードウォレットも手軽でいいなと思ったのですが、
万一機械が不用品だったりしたら恐いな~と思ったのと、保有銘柄に対応したハードウォレットが無いので諦め。

ウォレットによって、対応の通貨が限られているっていうのも難易度が高いですよねo(;>△<)o

ハードウォレット「LedgerNanoSレジャーナノ」
対応通貨⇒ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル(XRP)、イーサリアム、イーサリアムクラシック、イーサリアムトークン

ハードウォレット「TREZOR トレザー」
対応通貨⇒ビットコイン、ビットコインキャッシュ、Dash、ライトコイン、Zcash,イーサリアム、イーサリアムクラシック、イーサリアムトークン

仮想通貨に保証はない

日本円を預けている銀行と違って、
仮想通貨を預けても今のところ何の保証もないので、
どれくらい時間と手間をかけて資産を保護していくかは自分次第です。

※ビットフライヤーは500万円の保証が付いていますが、これも本当にハッキングなどが起こった場合は実行されるか分かりませんよね。

マイイーサウォレット

自己管理ハッキング対策

コインチェックの流出は、取引所の被害だった訳ですが。
自分が管理するウォレット、IDに対する攻撃も考えられるんですよね。
それを防ぐための最低限のセキュリティ意識はこれ。

①取引所URLは必ずお気に入り登録して、毎回そこからログイン。(検索結果には偽物サイトがあり、ハッキングの恐れ)

≫取引所正規URL一覧

②スマホでのGOOGLE2段階認証設定。認証コードの保存。

≫仮想通貨2段階認証

 

 

一般的なセキュリティ対策

基礎知識として、
仮想通貨の保管方法は4つあります。

①取引所(オンライン)
②自分管理のウォレット(PC・スマホ)
③ハードウォレット(オフライン)
④ペーパーウォレット(紙・オフライン)

WEBに繋がる可能性がある取引所やウォレットだと、結局ウィルスにもハッキングにも弱いので
高額ならオフラインのハードウォレットか、ペーパーウォレットが良いということになります。

ハードウォレットは壊れる可能性も考えられるものの、実際ペーパーウォレットを作るのは面倒くさい。の一言に尽きるのです。

コインチェックが流行ったのはなんといっても、扱いが簡単だったから。
今から自分の財産守ろうと思ったら、手間暇かかるってことで参入障壁がまた上がってしまいましたね。。

仮想通貨歴が長い先輩方や、大きな資金を動かしている投資家の方と
初心者のセキュリティ対策は違っていいと思うので、
ゆるセキュリティ対策の紹介でした。

コインチェックの影響で、流出の可能性はいつでもありえると思うようになったので、
セキュリティが気になりまくる初心者は手を出さない方が良い通貨ともいえるのでしょうね。
当然、仮想通貨に人生かけたりしない方がいいのですから。

もし大事な大事なお金を仮想通貨に変えるなら、
難しくてもハードウォレットやペーパーウォレットは必須ということです。